第1管理部

第1管理部

第一管理部では、適切な利益率を確保するために、CVCがアウトソーシングする業務にかかる費用や、調達する機材・備品等の原価などの情報を案件ごとにデータベース化。そのデータを活用して施工にかかる原価が、どの程度かを算出し実際の施工が始まる前の段階で、原価に対し受注額が適切かどうかの管理を行うセクションです。また、建築物解体のために必要な足場の設計などをCADを活用して行うことも業務内容に含まれています。

第1管理部 課長(仮)増渕 崇廣

KEY PERSON

第1管理部 課長(仮)増渕 崇廣

第1管理部 課長
増渕 崇廣

業務に対して適切な利益が得られるように、厳重な管理を行っています。

第一管理部は受注に対して工事の内容が適切な状態かどうかを管理するという任務、また実際の解体施工時に足場を組むのですが、それをCADシステムを使って設計するという任務を負っています。一般的な企業では、まず仕入れがあって、その原価に対してどれくらいの利益率を上乗せするか、といった原価管理を行うことが通常ですが、私たちの主な業務である解体の世界においては、

全体の予算がまず決まっていて、そこから工事が始まり、工事を行なっている間に「これが必要だ」「あれが必要だ」という状態になるので、当初の想定よりも利益率が低くなってしまうというケースが非常に多くみられます。だからこそ、その部分に関しては私たち第一管理部が、今まで積み上げてきた経験値やデータの中から、工事の内容に対して予算が適切かどうか、ということを試算し、業務に対して適切な利益が得られるように厳重な管理を行うことは、非常に重要な業務と考えています。

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